販売活動に積極的に取り組んでいる業者を選びましょう

 

不動産の売却を依頼するのであれば、宣伝活動をしっかりと行ってくれる不動産業者を選ぶようにしてください。ろくに広告などを出さない適当な業者に依頼をしてしまうと、不動産の買い手を見つけるために苦労することになります。

 

物件を高値で売却するためには、できるだけ早めに買い手を見つけることが重要なのです。時間がかかればかかるほど買い手が見つかりにくくなり、最終的には値下げを検討することが必要になります。今回は宣伝活動に熱心に取り組んでくれる不動産業者を選ぶための方法をご紹介しますので、物件を高値で売却するための参考にしてみてください。

 

まずは買主に物件に対する興味を持ってもらうことが重要です

不動産の販売活動といえば物件の情報をインターネットのポータルサイトやホームページに掲載するというイメージが強いのですが、実際にはそれだけではありません。例えば熱心な業者であればオープンルームを行う際などには、少しでも目立つようにのぼり旗や看板などを設置して、買い手にアピールするための工夫や努力をしています。まずは買い手に興味を持ってもらうことが、不動産の売買契約成立のためには欠かせないのです。

 

内覧に関する豊富なノウハウを持った業者が有利になります

物件に対して興味を持ってくれる買い手が見つかったら、次は物件を実際に見てもらう「内覧」の案内をすることになります。不動産の場合には同じものは存在しませんので、実際の物件を見てもらうことが得に重要になるのです。内覧は不動産の販売のためには欠かせない手続きですから、これに関する豊富なノウハウを持っている不動産業者が有利だといえるでしょう。

 

例えば室内の汚れが目立つことを嫌って内覧の際にあまり照明をつけない売り手などがいるのですが、これはむしろ買い手に悪い印象を与えてしまうことになります。できるだけ室内の照明をつけて明るい雰囲気を演出することで、買い手に良い印象を与えることができるのです。

 

内覧の印象は売買の成約に大きく影響することになります

家の内覧は買い手と物件のお見合いのようなものです。内覧の際の印象が売買の成約に大きく影響することになりますので、物件の第一印象を良くすることを心がけてください。内覧の前には、室内をできるだけキレイにしましょう。汚れていると買い手の印象が大きく損なわれますし、さらに値引きを請求される原因になるかもしれません。

 

いわゆる生活臭が感じられないようにしっかりとクリーニングをして、タバコやペットなどの臭いを取り除くようにしてください。また買い手を物件に案内する直前には、窓を開けてしっかりと換気を行うことなども忘れないようにしましょう。

 

物件のリフォームについては不動産業者に相談をしてみてください

今回は宣伝活動に熱心に取り組んでくれる不動産業者を選ぶための方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。主な内容をまとめると、以下のとおりとなります。

 

  • 買い手にアピールするための積極的な工夫や努力を行う不動産業者を選ぶようにしましょう
  • 内覧に関する豊富なノウハウを有する不動産業者が有利になります
  • 内覧の際にはクリーニングや換気などをして第一印象を良くすることを心がけるようにしましょう

 

さらに内覧の際にはトイレや浴室などの水周りが、重要なチェックポイントになります。水周りがキレイであれば古い物件であっても買い手には好印象を与えることができますし、逆に水周りに汚れがあると買い手からは敬遠されてしまうことになるのです。水周りについては特に入念なクリーニングを行うことをおすすめしたいと思います。

 

さらに物件の価値を上げるためにリフォームを行うという方法もあるのですが、これについては費用がかかりますので実際に行うかどうかについては不動産業者に相談をしてみてください。熱心な不動産業者であれば的確なアドバイスをしてくれるはずです。

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