支出状況が大きく変化する離婚の悩みはファイナンシャルプランナーが頼りになる

大事なお金。まともな人生、よりよい人生を送るためにはお金とどのように向き合い、付き合っていくのかを考えなくてはなりません。そんなときに頼りになる専門家が『ファイナンシャルプランナー(FP)』です。

 

特に離婚後はこれまでに考えていたライフプランから大きく変わります。今あるお金をどうするのか、これから入ってくるであろうお金をどう活用するべきなのか…など様々なことを考えていかなくてはなりません。

 

そこでFPの出番です。生活設計をイチから検討しなおし、指導・アドバイスを基にシミュレーションを立てていきます。具体的には以下を洗い出し、問題点の発見と改善につなげていきます。

 

  1. 家計の収支確認
  2. 家計のバランス
  3. ライフイベント
  4. キャッシュフローの作成

 

不動産に関する相談もFPに!

離婚後の生活設計のためだけでなく、不動産に関する相談も受け付けています。例えばマイホームを売却しようと思っていたとしても「賃貸にした方が良い」といった提案が受けられるかもしれません。離婚後なので権利の問題などもあるでしょうが、幅広い選択肢を提案してもらえるのはFPの強みであり、ありがたいポイント。

 

保険や支援制度に詳しいことも多い

全てのFPがそうとは限りませんが、多くは保険や支援制度をフルに活用する術に長けています。なので今までの生活では縁がなかったものと出会えるチャンス。ただあまりメリットの無い保険を紹介するFPがいるのもまた事実なので、なんでも教えられた通りにホイホイ受けてしまうのも問題です。最終的には自分自身で判断する必要があると思います。

 

FPに支払う費用はどれくらい?

費用の相場は初回相談料が5000円前後、具体的な提案、計画作成が2万〜10万円くらい。どんな相談をするのかによって価格が異なります。最近は無料相談を実施しているところも多いので、見積りも合わせて相談してみてはいかがでしょうか。

 

終わりに

離婚や不動産売却以外にもあらゆるシーンで心強いFP。例えば「投資を始めてみたい」「今あるお金を有効活用する方法を知りたい」などお金に関することならほぼ何にでも相談に乗ってくれます。安く請け負ってくれるところ、実績があるところを選ぶのも大事ですが、フィーリングが合う、気持ちよく付き合える人を選ぶのも大事です。

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