引渡しの準備期間中は同時に引越しの準備期間!時間がかかりやすいので早め早めに行動を!

売買契約の締結が完了し、双方が納得する形で不動産を売却できる段階になったらいよいよ引渡しの準備を進めていきます。といっても人によって準備があまりかからないことも。具体的にどんなことをすれば良いのか見てみましょう。

 

ハウスクリーニングは義務ではないがやったほうが良い

内覧のために既に済ませているならやらなくても良いかもしれませんが、ハウスクリーニングやっておいたほうが無難です。もちろん義務ではありません。

 

特にプロにお願いしてでも綺麗にしたいのが

 

  • 浴室
  • 洗面所
  • トイレ
  • キッチン
  • レンジフード

 

つまり水回り全体ですね。これらの印象がそのまま家の評価につながります。例え不動産そのものが古くても、これらが綺麗なら清潔感があります。しかし新しい物件でも水回りが汚いと評価を落とす原因に。

 

自分で掃除しても良いのですが、自力でできる範囲はたかがしれていますし、プロなら効率よく、徹底的にやってくれるので結果的にオススメ。

 

相場は4万円〜10万円くらいとなっていますが、業者ごとに違うので事前に見積りをとってもらいましょう。

 

リフォームは売買契約に基づいて!

売買契約で「リフォームをするなら買います」といった内容ならやらなくてはなりませんが、特にやり取りがなかったのなら無理にリフォームをする必要はありません。

 

むしろリフォームは売却前に「少しでも買い手が見つかりやすくなるように」と始めるのが一般的。この段階だとリフォームをすることのほうが珍しいのではないでしょうか。

 

引越し準備を進めよう!

引渡しの際には家の中を空っぽにしておく必要があるので、引越し準備もこの段階で進めていきます。規模や引越し先にもよりますが、引越し業者一括無料査定などを上手く使ってできるだけ安く済ませられるようにしたいものです。

 

既に新居の準備ができているのなら、早めに引越しを済ませてしまってもOK。

 

所有権移転登記の準備

基本的に司法書士にお任せなので特にやることはありませんが、書類の不備があったり、準備を怠っていると引渡し日に所有権移転登記が出来ない可能性があるので注意しましょう。できるだけ早めに終わらせておくが吉。

 

抵当権の抹消準備

もしも抵当権が設定されているなら、金融機関に残債額の確認、全額返金と抵当権抹消のための準備を進めていきます。引渡し当日にいきなり抵当権を抹消することはできないので余裕を持って準備しましょう。

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