都内マンションで大事なポイントは資産価値が下がらないこと

都内マンションは自分が住むことを前提として購入する場合も「将来売れるかもしれない」と考えて資産価値の高いものを選ぶのが鉄則。日本は東京一極化が止まらず、今もなお着々と進行しています。

 

そこでここれは都内マンション購入時にチェックしたい資産価値が下がらないマンションのおすすめポイントを紹介していきます。

 

おすすめポイントの大前提

都内マンションは決して安いものではありません。主に土地代が大きく関わっています。つまり資産価値を保つマンションのおすすめポイントの大前提として「住みやすいマンション」「誰もが欲しがるマンション」でなくてはなりません。10人に聞いたら8人は欲しがるマンションほどおすすめ度が高いと言えます。

 

立地

立地は言うまでもなく注目すべきポイントです。マンションそのものではなく立地に価値があれば資産価値を保ちやすくなります。例えば渋谷区、港区、千代田区などの都心5区は絶大な人気を誇っています

 

しかし最近では都心5区以外もインフラ整備が進んでおり、再開発が盛んですので、今後地価が高まりそうなエリアも考慮したいところです。またエリアだけでなく最寄り駅や商業施設にも注目。

 

メンテナンス

管理体制がしっかりとしているマンションほど資産価値が保ちやすいです。定期的にメンテナンスを行う、必要に応じて大規模な修繕ができるのは大切な条件。特に都内の中古マンションを購入する場合は過去の修繕計画や現在の管理体制を入念に確認しておきましょう。

 

ブランドマンション

ブランドマンションは重要度の高いおすすめポイントです。ある程度お金に余裕があれば誰だって名の知れた施工会社や分譲会社のマンションに住みたいですよね。衣食住は「安心」が絶対条件。それは今後何十年経っても変わらないブランド力が有利になります。

 

どれも当たり前のことばかりですが、これらを完全に満たせるマンションはそう多くはありません。都内マンションは決して安いものではないからこそ入念な下調べと十分な検討を怠らないようにしたいものです。

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