都内マンションの相場は上昇基調にあり!

都内マンションの売買を考えている場合、相場に照らし合わせた上で検討していく必要があります。では、都内のマンションの相場はどのような動きを見せているのでしょうか。

 

一口に都内といっても、その土地によって随分と相場に開きがあるものです。ですので、一概に「相場はこうなっている」とは言いづらいのが実際のところ。それを踏まえた上でチェックしてみましょう。

 

都心回帰の流れが強い

まず、現在の不動産マーケットの状況を見てみると、地方から東京への「一極集中」いわゆる「都心回帰」の傾向がますます強くなっているとされています。特に集中しているのが都心3区と呼ばれる千代田区、港区、中央区です。また、この都心3区にプラス新宿区、渋谷区もまたマンションの相場の上昇基調が続いています。

 

このように、都内マンション、特に都心部は強い上昇基調が表れていますが、この背景として2020年開催予定の東京オリンピックが大きいのではないかと考えられています。これに合わせてちょっとした不動産バブルのようなものが起こっており、それらの流れに伴って都心マンションの相場が上がっていると分析できます。

 

相場は在庫と比例するもの

マンション売買に限った話ではありませんが、相場は在庫と比例して動くものです。在庫が少ない方が相場が上がり、在庫が多いと相場が下がる、という関係です。先述した通り、都内マンションは一極集中や都心回帰の傾向の高まりもあって上昇基調が続いており、どんどん在庫が減っている状況にあります。

 

これは新築マンション、中古マンションどちらにも同じことが言えます。ですので、動き始めるなら早めに動くか、あるいは2020年開催の東京オリンピックが終了したあたりを目安に動き始めるのが良いかもしれません。

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