福岡の中古マンションは地方都市の中で比較的購入しやすい

福岡と言えば九州で最も栄えている都市なのですが、全国的に見ると中古マンションをはじめ年々相場が下がっている傾向にあります。現在土地評価額は16年連続で低下しており、この傾向は今後も続くのではないかと考えられています。それに伴って中古マンションの相場自体も下がっているため購入しやすいタイミングだといえそうです。

 

福岡だけに限った話ではありませんが、県内地方によって土地評価額が大きく異なります。比較的中古マンションの価格が高いのが福岡市、春日市、大野城市、北九州市となっており、価格が低いのが田川郡、朝倉群、築上郡、鞍手郡となっています。

 

下落率は縮小傾向

先述した通り福岡の中古マンション事情は年々下落傾向にありますが、その下落率は縮小してきています。これは福岡県全体の市町村で見られます。

 

また福岡の中心都市として機能している福岡市、そして居住地として人気の高い春日市、大野城市は中古マンションの需要がかなり高まってきています。これは全国各地で見られる「住宅需要の都心回帰風潮」が現れているととらえられます。

 

不動産投資でも人気

実は福岡の、特に福岡市の中古マンションは不動産投資先として非常に人気が高いです。中古マンションの相場自体は横ばい傾向にあるのですが、土地価格が下落基調にあるため、今が手を出しやすい時期だと判断してのことだと考えられます。

 

県内の不動産投資家はもちろん、全国各地の投資家から注目が集まっていますし、海外の裕福層もまた手を出し始めています。そのため、売買のタイミングとしては良い時期と言えるかもしれません。

 

福岡市の他にも北九州市や春日市、大野城市が人気が高いのでこれらもあわせてチェックしておくと良いかもしれません。また筑紫野市の中古マンションの売買も積極的に行われているので動向を確認してみましょう。

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