中古マンションの選び方は将来のことを考えて!

マンションの購入は人生で最大の買い物になることが多いです。できれば新築マンションが良い、という方も多いですが、物件の豊富さ、そして価格の面において中古マンションを選びたいという方も多いです。そこでここでは中古マンションの選び方を紹介していきます。

 

築古はお買い得?

中古マンションを選ぶときにはできるだけ新しいものを!と考える方も多いです。例えば築5年くらいのものが良い、といったケースが挙げられます。しかし、実は築古の中古マンションの方が何かとお買い得になりやすいので選び方のひとつとして考慮してみましょう。

 

確かに同じ中古マンションでも新しいものの方が設備が良かったり、修繕積立金が安く済むなどメリットがいくつかあります。しかし、バブル期以降の「マンション大量供給時代」に建設された中古マンションは基本性能が高いものが多く、さらに立地条件もかなり良いことが珍しくありません

 

ですので、築20年くらいの中古マンションでもしっかりとリフォームやリノベーションすることで新築と遜色のない状態まで高められます。むしろ立地に優れることが多いため、新築よりも条件が良い中古マンションを選べるかもしれません。

 

資産価値が下がりづらい物件

中古マンションの選び方で覚えておきたいポイントに「資産価値が下がりづらい物件」が挙げられます。多くの方は自分が住むためにマンションの購入を検討していると思いますが、いずれ売却することも視野に入れて「資産価値を保てる中古マンション」を選びましょう

 

中古マンションをさらに売却するわけですので、築年数よりもむしろ立地やメンテナンスが行き届いている中古マンションの方が優先度は高いです。

 

結局のところ使いやすいか

中古マンションの選び方では上記したポイントは必ずチェックして欲しいのですが、結局のところ「自分にとって使いやすいところ」が最も重要となってきます。

 

例えばマンションの設備や施設はとても優れているけれど会社まで片道1時間以上かかってしまう、近くにスーパーやコンビニなどが無いため気軽に買い物ができない、となると不便さが先に立ってしまうかもしれません。これらのことから使いやすさが最終的な判断材料になってきます。

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